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訪日治療

お問い合わせ先

国際診療部

TEL 03-6228-0749
受付時間:月~金 8:30-16:00
対応言語:日本語、中国語、ベトナム語、英語

Mail support@jihs.go.jp

  1. 【問い合わせ】上記にご連絡下さい。今後の手順についてご連絡いたします。
  2. 【情報提供】詳細情報(医療費・相談料など)は、こちらをご覧ください。
    患者さんやご家族からの申し込みで医療情報が不十分な場合、仲介業者を通して、医療情報を提供して頂くことがあります。
  3. 【受入可否の返事】当院での受入の可否について、国際診療部からお返事いたします。
  4. 【お申込み】可の場合、こちらから、正式にお申し込みください。

NCGMが提供するインバウンド向け治療パッケージ

総合病院ならではの体制により、効率的かつ質の高い継続的な医療を提供いたします。

当院では、包括的な医療評価と継続的な健康管理のパッケージプランをご用意しています。
専門医による評価・各種検査・生活指導を体系的に組み合わせ、診断から治療方針の策定、
退院後のフォローまで一貫して対応します。
必要に応じて他診療科と連携し、合併症の早期発見・早期介入にも努めています。

糖尿病管理短期入院

糖尿病短期入院

糖尿総合診療センター:https://www.hosp.jihs.go.jp/cdcc/index.html

腎臓病管理短期入院

腎臓の健康を守る総合プログラム

腎臓内科:https://www.hosp.jihs.go.jp/s006/index.html

軽度認知機能障害精査短期入院

軽度認知機能障害精査短期入院

脳神経内科:https://www.hosp.jihs.go.jp/s011/index.html

詳細は、国際診療部 support@jihs.go.jpまでお問合せください

海外からの患者さんに対する治療実績

がん

病名 診療科
肺がん 呼吸器内科・呼吸器外科
S状結腸がん 消化器内科・大腸肛門外科
直腸腫瘍 消化器内科・大腸肛門外科
食道がん 消化器内科・食道胃外科
膵臓がん 消化器内科
肝がん 消化器内科・肝胆膵外科
腎がん 泌尿器科
乳がん 乳腺腫瘍内科・乳腺外科
卵巣がん 婦人科
前立腺がん 泌尿器科
甲状腺悪性腫瘍 耳鼻咽喉科
下垂体腫瘍 糖尿病内分泌代謝科
前縦隔腫瘍 呼吸器外科
ホジキンリンパ腫 血液内科

がん以外

病名 診療科
冠動脈疾患(狭心症) 循環器内科
心室性期外収縮 循環器内科
心弁膜症 循環器内科、心臓血管外科
リンパ浮腫 形成外科
総胆管結石 消化器内科
胆のうポリープ 消化器内科
腸閉塞 消化器内科
水腎症 腎臓内科
慢性糸球体腎炎 腎臓内科
IgA腎症 腎臓内科
アキレス腱断裂 整形外科
蜂窩織炎 総合感染症科
脊髄性筋萎縮症(SMA) 小児科・臨床ゲノム科

外国人診療の言語とケア

  1. 当院には、医療通訳者がいます。
    対面の医療通訳(英語、中国語、ベトナム語、ネパール語、ミャンマー語)が平日、日中に対応します。また、遠隔通訳(電話・タブレット)は19か国語の言語に対応可能です。

  2. 看護師の医療コーディネーターがいます。
    医療コーディネーターは、医療通訳者と情報共有をし、患者さんのニーズに最大限応えられるようにしています。私たちは最善の医療を提供するのみではなく、患者さんのケアの質も重視しています。

訪日治療の詳細情報

提出資料(必須)

  1. 診療情報提供書[原本及び日本語または英語の訳文]
  2. 検査データ(画像以外)[原本及び日本語または英語の訳文]
  3. 画像データ(ある場合)拡張子をDICOMで用意してください。

相談料

1ケース 55,000円
提出書類を確認の上、相談料の入金確認から速やかに回答いたします。

注意点

  1. 本相談は海外からの受診可否を検討するためのものです。検討の結果、受診できないこともあります。
  2. 本相談では、医療情報を元に、受診可否の検討を行うことのみを目的としているのです。
  3. 本相談の結果、受診できない場合であっても、患者さんの現在・今後について一切の責任を負うことはできません。
  4. 申込日から3ヶ月以内に初回来院予約ができなかった場合は、相談を終了いたします。支払済みの相談料は返金できません。
    再度、相談をする場合には、3ヶ月の経過で病状の変化が予想されるため、最新の診療情報提供書や検査データ、画像データを提出いただき、相談料も再度請求致します。
  5. 仲介業者の⽅は、『仲介業者の皆様へのお願い』を必ずお読みください。

当院からの回答

  1. 当院で受け入れが難しい場合はその理由をお伝えします。
  2. 受け入れの際に条件がある場合は明記致します。

受診の準備

  1. 当院での受け入れが可能なケースであり、かつ実際の受診を希望される場合は、身元保証機関を通じて医療滞在ビザの発行準備が必要となります。
  2. 当院で行う予定の検査・治療の内容と、それにかかる期間を基に医療費の概算を出しますので事前にお支払いください。
  3. 訪日治療の医療費は、日本の医療保険制度に基づいて診療報酬1点につき30円を請求いたします。
  4. 当センター病院での外来・入院に関しては、当センター病院での規則をお伝えしますので、必ず順守してください。
  5. ご不明な点は、国際診療部医療コーディネーターにメール(support@jihs.go.jp)でご連絡ください。

仲介業者について

当センター病院では、外国人患者受診に際して仲介業者を限定しておりませんので、個人からでもどちらの仲介業者からでも国際診療部にお問合せ下さい(メール:support@jihs.go.jp) 。

但し、個人の場合、医療情報を正確に頂くため、また、日本への渡航、滞在、帰国に関して支援が必要となる場合、仲介業者をご紹介しております。

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