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サリドマイド胎芽症への対応

国立国際医療センターリハビリテーション科は、「サリドマイド胎芽症病患者の健康、生活実態の把握及び支援基盤の構築に関する研究(班長田辺晶代)」に協力して、サリドマイド胎芽症の方の支援に取り組んでいます。

サリドマイド胎芽症については、公益財団法人「いしずえ」のホームページをご覧ください。いしずえ(サリドマイド福祉センター)は、サリドマイド被害者及びその他の心身障害者の福祉及び社会的地位の向上を図り、ひいては、社会福祉の向上に資することを目的とし、サリドマイド被害者の健康管理、介護、教育、職業についての研究、福祉のための諸事業、及びこれらに関連する調査・研究・今後の薬害防止に資する活動などの事業を行うため設立された財団法人です。当科は研究班活動を通していしずえに協力しています。

ご興味のある方は、サリドマイド胎芽症研究会のホームページをご覧ください。
当科は上記に掲載されている「サリドマイド胎芽症診療ガイド」「動画」に協力しています。

患者さんのための動画・情報

  • 生活応援グッズ(便利グッズ)を紹介する動画を研究会サイトに掲載しました。
  • 毎年いしずえを通して募集される人間ドック健診の際に「リハビリ相談」を追加選択されると、リハビリテーション専門医の診察やレントゲンの説明や体操指導等を受けることができます。事前申し込みの際にお困りの身体部位や症状についてお知らせください。
  • 人間ドック健診以外の時の受診も可能です。国立国際医療センターリハビリテーション科受付にご相談ください。
  • 受診内容は、専門医の診察と生活指導、地元かかりつけ医師やかかりつけリハビリテーション関係者への診療情報提供の作成、あるいは自宅近くで通院先を見つけるための紹介状の作成、などです。住み慣れた地元で、近いかかりつけ医療機関やリハビリテーションサービスをみつけて安心して暮らすために、ご利用ください。
  • 生活応援グッズ(便利グッズ・自助具)のご相談の場合、日を改めて、作業療法士による対応が必要な場合もあります。ご了承ください。

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