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診療実績
概要
2020年8月より、低侵襲手術としてロボット支援胸腔鏡下手術を開始、順調にその数を伸ばし、企業主催(intuitive社)のロボット手術の導入にあたっての講義も行っています。2026年1月時点でロボット支援下手術数は350例を超えており、開胸への移行は1件もありません。
| 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 手術総数 | 207 | 191 | 182 | 168 | 194 |
| 原発性肺癌 | 60 | 88 | 88 | 74 | 91 |
| 転移性肺腫瘍 | 28 | 11 | 12 | 17 | 19 |
| 縦隔腫瘍 | 16 | 19 | 19 | 20 | 14 |
| 炎症性肺疾患 | 4 | 3 | 3 | 7 | 11 |
| 気胸 | 40 | 35 | 21 | 25 | 24 |
| 膿胸 | 12 | 4 | 5 | 5 | 14 |
| 胸部外傷 | 3 | 1 | 3 | 0 | 0 |
国際医療協力
- 厚生労働省、医療技術等国際展開推進事業の一環として、
病院連携を視野に入れた、ベトナム大都市主要4病院・フィジー共和国に対する、外科の技術協力を含めた周術期管理
ベトナム:ハノイ(バクマイ病院、108病院)、ホーチミン(175病院)への手術技術支援
Web seminar で開催。
研究
- 肺縮小手術隆盛期におけるICGを用いた次世代VAL-MAP法の開発
- 腫瘍性疾患における網羅的プロファイル解析
- ヒト肺組織の解析を通じた慢性呼吸器疾患の病態解明
- 肺葉内肺分画症および肺底区動脈大動脈起始症の臨床経過についての後ろ向き観察研究
- 悪性疾患におけるヒト乳頭腫ウイルス感染についての研究
- インドシアニングリーンを用いたCTガイド下術前肺マーキング法についての後ろ向き観察研究