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総合診療科ご紹介
国立国際医療センター「総合診療科」についてご説明致します。
総合診療科の外来部門では主に、症状はあるけれどもまだ診断名が分からず、どの科にかかれば良いかわからないという患者さんの診療を行っています。紹介状をお持ちの方も、お持ちではない方も、診療をお受けしております。紹介状をお持ちでない場合には原則として選定療養費をお支払い頂いています。
また地域の開業医の先生方や病院の先生方におかれましては、下記のような場合には総合診療科にご紹介下さいますようお願い致します。
- 診療科の選定(紹介状の宛先)に困る場合
- 不明熱、原因不明もしくは解釈困難な症状や検査値異常があり診断がつかない場合
総合診療科では、受診された患者さんの主訴以外の疾患(高血圧、脂質異常症、気管支喘息等)も整理し治療介入いたします。また、治療が落ち着きましたら、ご近所のかかりつけ医へ逆紹介(引継ぎ)を推進しておりますので、患者さんに於かれましてはご協力のほどよろしくお願いします。
病棟部門では、総合診療科外来を受診された方や救急車で搬送された方、歩いて夜間休日に来院した方のなかで、発熱や意識障害といった病態が明確でありながら、主病名が不明の方や複数の合併症があるため診療科が決まらない方を中心に診療しています。当院の総合感染症科と共同で、「総合診療・感染症科」として約40人の入院患者さんの診療を行っています。
総合診療科、専門的な診療を行う各診療科、他職種とで連携して国立国際医療センターで一丸となり、患者さん一人ひとりの問題を解決して症状を和らげ、患者さんご自身らしく生活を営んで頂けるように力を尽くします。
おしらせ
小児科から成人診療科への医療移行をお手伝いする「移行支援外来」を開設しております
小児がんを経験した方を対象に、小児科から成人診療科への医療移行をお手伝いする「移行支援外来」を開設しております。詳細はこちらをご覧ください。
総合診療科での採用希望の方へ
2027年度の総合診療科専攻医希望の方、およびその他の採用希望の方向けに、オンライン相談会を開催しています!興味のある方は誰でも気軽にお申込みください。
内容:科長からのプログラム説明、専攻医との質疑応答、その他
下記の日時以外での個別の相談も承ります。適宜ご相談ください!お申し込みはこちら
2027年4月開始の 総合診療専門研修プログラム + subspecialty 募集開始
詳しいプログラムの説明はこちら

