メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 診療科・部門 > 診療科(外科系) > 形成外科

トップ画像

診療のご案内

2026年4月より、形成外科の診療に幅広く対応しております。
主な対象疾患は、顔面や四肢の外傷(顔面骨骨折や指の外傷など)、先天異常、腫瘍(乳房切除後の再建など)、傷跡(瘢痕、ケロイドなど)、褥瘡・難治性潰瘍、などです。稀な疾患や専門性が高い疾患の診療および治療は東京大学形成外科と連携して行います。
自由診療および自由診療後の後遺症に対する治療は行っておりません。

科長の日髙はマイクロサージャリーを用いた再建手術を得意としており、これまで東京大学病院、東京科学大学病院、国立がん研究センター東病院および中央病院でがん切除後の再建を中心に形成外科診療に携わって来ました。また、世界最大のマイクロサージャリーセンターの一つである台湾Chang Gung Memorial Hospitalに臨床留学し、頭頸部、乳房、四肢などの再建手術を数多く手掛けております。これらの専門技術を、がん治療のみならず、外傷や褥瘡・難治性潰瘍など形成外科の対象疾患に幅広く応用していきます。

形成外科では、局所麻酔手術、全身麻酔手術とも行っております。局所麻酔手術は原則日帰りですが、眼瞼の手術などでは一泊入院をご提案することもあります。全身麻酔手術は入院で行っております。詳細は状態や治療内容によって異なるため、外来受診後、担当医とご相談ください。

形成外科は全身を扱い診療内容は多岐にわたりますが、スタッフ全員がこれまでの経験を活かし患者さんの状況やご希望に添った治療を提案いたします。まずはお気軽にご受診ください。