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診療のご案内

2026年4月から新体制の形成外科が国立国際医療センターにできました。
これまでは国立国際医療センターで困難だった診療内容にも幅広く対応いたします。

主な対象疾患は、顔面や四肢の外傷(顔面骨骨折や腱断裂、指の切断など)、先天異常、腫瘍(乳房切除後の再建など)、傷跡(瘢痕、ケロイドなど)、褥瘡・難治性潰瘍、その他(眼瞼下垂症、睫毛内反症、腋臭症手術など)となっており、形成外科領域全般にわたる多彩な治療が可能です。
※現時点では自由診療および自由診療後の後遺症に対する治療は行っておりません。

形成外科では、局所麻酔手術、全身麻酔手術とも行っております。局所麻酔手術は原則日帰りですが、目元の手術などでは一泊入院をご提案することもあります。全身麻酔手術は入院で行っております。詳細は状態や治療内容によって異なるため、外来受診後、担当医とご相談ください。

形成外科は全身を扱い診療内容は多岐にわたりますが、スタッフ全員がこれまでの経験を活かし患者さんの状況やご希望に寄り添った治療をご提案させていただきます。まずはお気軽にご受診ください。