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腹膜センターPeritoneal Malignancy Center
腹膜センターについて
腹膜センターでは、消化器がんや卵巣がんに伴う腹膜播種、腹膜偽粘液腫や腹膜悪性中皮腫など、腹膜に発生する腫瘍性疾患に対して、専門的な診療を行っています。これらの病気は、一般的な抗がん剤治療(全身化学療法)だけでは十分な効果が得られにくく、専門的で高度な治療が必要となる場合が少なくありません。
当センターでは、国内外の最新の医学的知見に基づき、完全減量手術(CRS)や腹腔内温熱化学療法(HIPEC)、カテーテルを用いた腹腔内化学療法などの特殊な治療を、安全性と妥当性を第一に考えながら提供しています。これまでに培ってきた豊富な診療経験をもとに、消化器外科、腫瘍内科、産婦人科、麻酔科、緩和ケア科、リハビリテーション科、看護部など、さまざまな専門職がチームとなって連携し、患者さん一人ひとりの病状やご希望に応じた最適な治療方針を丁寧に検討しています。
患者さんが安心して治療に臨めるよう、心身の両面から支える医療体制を整えていることが、当センターの大きな特徴です。
インタビューはこちら(外部サイト)
おしらせ
- 2026年5月21日
- 2026年5月27日 CRS Update Seminar -保険収載を機に考える腹膜播種外科治療のこれから- が開催され(医療関係者向け)、合田センター長が司会および発表いたします(PDF:KB)
- 2026年5月7日
- ブラジル・サンパウロで開催された第5回国際胸膜腹膜研究会ISSPPに参加
- 2026年3月18日
- 合田センター長がJIHS箱根山特別功労賞を受賞しました。
- 2026年1月19日
- 2026年1月31日、第40回札幌冬季がんセミナーにて合田センター長が「腹膜偽粘液腫の治療の現状と将来」について特別講演を行いました@札幌(外部サイトにリンクします)
- 2025年12月22日
- 腹膜センター設立記念講演会が行われました
- 2025年10月29日
- スペイン・バルセロナで開催された国際腹膜学会に参加し発表しました
- 2025年9月8日
- フランス・モンペリエで開催された、PIPAC training courseを受講し、ライセンスを取得しました



